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<title>読書のあしあと</title>
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<description>このブログは、日々の読書の記憶を残しておくために記録しています。
ちなみに、読む本のジャンルはビジネス書が中心ですが、時には娯楽系も！どうぞ、よろしくです^^</description>
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<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T22:55:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-6986.html">
<title>いろいろ思うこと</title>
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<description>こんばんは。 いつもお読み頂きありがとうございます。 このブログには、読書記録ば...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;こんばんは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつもお読み頂きありがとうございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログには、読書記録ばかりを書き綴ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分にどうしても足りないもの、実はそれがすごく多いのですが…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブランディングが目的で、いろんな本を読み、記録をしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、それだけでは足りないような気が…と、最近感じていることころです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、このブログは、書く内容を読書以外にも広げようかなぁ、と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、明日の朝WBCを見てから、考えたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>普通の日記</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-15T22:55:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-a5e6.html">
<title>激安不動産を入手して豊かに暮らす方法_加藤ひろゆき著</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-a5e6.html</link>
<description>激安不動産を入手して豊かに暮らす方法_加藤ひろゆき著 本書は、加藤さんの３作目の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;激安不動産を入手して豊かに暮らす方法_加藤ひろゆき著&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kenume-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4827204691&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

&lt;p&gt;本書は、加藤さんの３作目の著作です。&lt;br /&gt;１・２作目も読んでいますが、読書ブログを書く前に読んだので、書評を書かせていただくのは今回が初めて。&lt;br /&gt;加藤さんは、わたくしと同じ北海道の、いわゆる北の人民です。&lt;br /&gt;同じ北の人民として、このような随筆家がいるのは、誇りですし、自分も早くそうなりたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、本書は不動産経営について指南している書です。&lt;br /&gt;しかし、いわゆるサラリーマン大家さん系の本は、ローン（もしくはフルローン）を組んで物件を購入するスタイルが一般的だと思います。&lt;br /&gt;が、加藤さんの方法はボロ物件を割安ではなく鬼のような指値で購入し、高い利回りでマワす方法を説いています。&lt;br /&gt;不動産投資の敷居を下げるという意味で、とても貢献度が高いと思います。&lt;br /&gt;また、活動方針に「高くなりすぎた物件価格を適正にもどす」活動をされており、とても好感がもてます。&lt;br /&gt;そして、風貌もナウでヤングな８部ズボンに丸刈りという、とても素敵なお方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、amazonの内容紹介から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;■内容紹介&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;激安物件に「鬼のような指値」(商標登録申請予定)を入れ、自ら「労働力投入」し激安でリフォームすることで超高利回りを実現する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハリウッドで俳優の夢やぶれ、うだつのあがらないサラリーマンとなったが、北の大地に購入した高利回りの収益物件が著者の人生を変えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;表面利回り222%の戸建てをはじめ、膨大な数の物件調査の中から見つけた「借金ナシで買える」お宝物件のおかげで、現在は専業大家兼随筆家としてダラダラとした生活を送る著者の投資法の神髄を書いた1冊。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リフォーム業者との交渉や、時間をムダにしない進め方をリアルな実践例として紹介、さらに借り入れナシで収益物件を買う方法や、物件の見つけ方・自主管理のコツまで余すところなく披露する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北海道から九州まで、著者に共感する全国の洗練された不動産投資家の手記も掲載。地方だけでなく首都圏はじめ大都市でも激安不動産投資が可能であることを証明されている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;株安時に際立つ“不動産の強さ”。「鬼のような指値」(商標登録申請予定)と激安リフォーム、自主管理がもたらす超高利回り不動産投資。借金ナシで全国どこでも実践可能。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇巻頭のカラーページ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここは必見です。加藤さんがキャッシュで物件を購入しているシーンが載っています。&lt;br /&gt;また、購入物件のBofore（リフォーム前…購入直後）とAfter（リフォーム後…賃貸時）の写真も載っており、楽しめます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇紙の資産ではなく、不動産、それも激安中古物件にこだわる理由&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・すでに建物が建っているので、購入後のイメージがしやすい&lt;br /&gt;・築10年以上の物件であれば、それ以上の大幅な家賃の下落が無い&lt;br /&gt;・リフォーム代がほぼ推定できる&lt;br /&gt;・入居者がいれば、即家賃が入る&lt;br /&gt;・システムが出来上がっているので、経営が楽&lt;br /&gt;・最初から高利回り物件の場合がある&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇区分所有ではなく、一戸建てにこだわる理由&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・外壁が自分の好みの色に塗れる&lt;br /&gt;・管理費、修繕費が掛らない&lt;br /&gt;・リフォームするタイミングをコントロールできる&lt;br /&gt;・自宅前に車が置けて、荷物の搬入が楽&lt;br /&gt;・所有感がある&lt;br /&gt;・一戸あたりの家賃が高い　など&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇業者も仕込んでいかなくてはいけない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、どの業界にも当てはまりますね。&lt;br /&gt;自分の好むスタイルで仕事のアウトプットを行ってもらうこと、これができるととても楽になるとおもいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇勝間和代さんの本にも、テクノな製品で武装せよ、と書いてある&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加藤さんも勝間さんの本を読んで、アウトプットしているようです。&lt;br /&gt;ここでは、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;amp;url=search-alias%3Delectronics&amp;amp;field-keywords=%83j%83R%83%93D%82V%82O&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ニコンD40&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_e?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;amp;url=search-alias%3Delectronics&amp;amp;field-keywords=%83L%83%83%83m%83%93A470&amp;amp;x=6&amp;amp;y=20&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;キャノンA470&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/camera/dvs2500hd.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;KENKO DVS2500 HD&lt;/a&gt;が薦めらてているのですが、KENKOのビデオカメラはほしくなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇家賃を回収する方法&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎月、滞納するのは41戸の住人のうち、２～３人。&lt;br /&gt;この人たちに、家賃入金日の前日に「家賃入金のご案内」の電話を発信する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇300万円の資金調達ができないようであれば、不動産投資は、やめた方が良い&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇国家と会社に依存する時代は終わった&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇株とFXは、どちらかというとパチンコ・パチスロ・競馬と似ている&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不動産のいいところは、実需があるので、毎月家賃が入る。&lt;br /&gt;激安で購入しているので、急激に価値も下がらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇１か月に５万円から１５万円の書籍を買う。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;■感想など&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたくしは、加藤さんの前２作を読んで、実際に行動に移行し、今でも良かったと思っていることがあります。&lt;br /&gt;それは、読書の習慣がついたこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「１か月に５万円から１５万円の書籍を買う」という件は前作にも登場しますが、これを読むまでは読書の習慣がありませんでした。&lt;br /&gt;その後、勝間和代さん、本田直之さんの本によりさらに後押しされ、現在に至っております。&lt;br /&gt;ですので、加藤さんには、大感謝なのであります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は、この本を読んだことを実際に実践して不動産の経営を行ってみたい、と思います。&lt;br /&gt;目標にはSMARTの法則をあてはめ、３年以内をめどに動きたいと思います！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kenume-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4827204691&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066cc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■目次&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第1章 激安不動産で不況を乗り越える&lt;br /&gt;世界同時株安と不動産投資/全国で、上がりきった不動産価格を下げる運動/市場には、一〇〇〇万円以下の物件がたくさんあった/「図面舞踏会」&amp;amp;「鬼のような指値」、若き億万長者/住宅の所有と賃貸、どちらがいいか?/いい中古住宅を選ぶ方法&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第2章 激安・中古・戸建の強さ&lt;br /&gt;ワタクシが一戸建を購入しはじめた理由/ワタクシが中古物件にこだわる理由/物件に投入するリフォーム代をどう考えるか?/区分所有と一戸建、どちらがいいか?/激安の一戸建を見に行く/「鬼のような指値」(商標登録申請予定)を入れる/やや押し戻され「五の入った金額」で決済/表面利回り一五九・二七%の物件の入居者が決定&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第3章【実録】激安戸建がお宝に変わるまで&lt;br /&gt;五五万円の一戸建、リフォーム開始/「労働力投入」記念日と、大入り袋/家賃設定の相談/庭の工事の相談/時間ロスの少ない進め方/物件内部のリフォーム交渉/リフォームの見積もり結果/振り込みは、早いほうがいい/早くて安い業者は、ありがたい/リフォーム現場の視察に行く/塗装の打ち合わせ/入居者との契約&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第4章 大家業を楽しむ日々&lt;br /&gt;アパート経営の苦悩/女子限定アパートメントの苦悩/女子限定アパートメントの苦悩2/旧・「女子限定アパートメント」の入居率が高い理由/入居者に仕送りした話/ワタクシが高利回り物件にこだわる理由&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第5章 お宝物件を見つける方法&lt;br /&gt;物件調査の実例/売りラブ・ホテル物件の内部に突入/激安不動産の探し方とツール/物件調査ツール・電子機器編/物件を探すクルマについて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第6章 超高利回りを実現する方法&lt;br /&gt;激変したアパート市場/「八〇対二〇の法則」をリフォームに応用スル/ペンキを塗る方法/家賃を回収スル方法/物件の売却について/物件を売却スル方法&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第7章 豊かな生活を手に入れるまで&lt;br /&gt;資金を調達スル方法/派遣社員について/株とFXと不動産/本の読み方/小樽市で二〇〇万円の一戸建を購入/売りに出された正面の土地/これから、不動産を買う人へのメッセージ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第8章 全国の洗練された不動産投資家が書く激安投資実践手記&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>不動産</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T12:10:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-7267.html">
<title>会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ_斎藤正明著</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-7267.html</link>
<description>会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ_斎藤正明著 本書では、マグロ船に乗...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ_斎藤正明著&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書では、マグロ船に乗った著者・斎藤さんが船の上での様々な経験を語っています。&lt;br /&gt;いわゆるビジネス書というのは、「術系（仕事術や人脈術など）」と「マインド系（成功法則、自己啓発系）」に分かれますね。&lt;br /&gt;どちらも、われわれの日常生活をベースにして書かれています。&lt;br /&gt;が、本書はその舞台が船の上。&lt;br /&gt;つまり、非日常での出来事が書かれています。&lt;br /&gt;なので、ビジネス書的なことを読むことに加え、小説的な要素も含んでいるので、読んでいてすごく楽しめる本だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839930201?ie=UTF8&amp;amp;tag=kenume-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4839930201&quot;&gt;会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ (マイコミ新書)&lt;/a&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenume-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4839930201&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■内容紹介&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日、ひょんなことから、マグロ船に乗るハメになった会社員の私。一度、出港したら40日以上も陸地に戻ることはおろか、逃げ出すこともできない。病院もなく、遊興施設もなく、コンビニもない、陸上とは180度異なる船上での生活は、極度にストレスの溜まりやすい空間だが、そんな場所だからこそ、漁師たちのコミュニケーション術やストレス対処法があった。大自然に立ち向かい、常に命を懸けで仕事に取り組む漁師たちの口からは、時に重みのある人生哲学も語られる。船上で目にし、耳にしたこととは一体……。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;一度、出港したら長期間陸地には戻れず、逃げ出すこともできないマグロ船。病院もなく、遊興施設もなく、コンビニもない、陸上とは180度異なる船上の世界。そんなところで突然働くことになった会社員の私。きっかけは、ある日、上司から言い渡されたひと言だった。「お前はマグロ船に乗ってこい!」その命令を断ることができず、泣く泣く乗るハメになった私が、船上で目にし、耳にしたものとは一体…。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者について&lt;br /&gt;齊藤 正明(さいとう まさあき) &lt;br /&gt;1976年生まれ。大学卒業後、バイオ系企業の研究所に就職。上司から「マグロ船に乗ってこい」と指示を受け乗船。漁船という閉ざされた空間にあったコミュニケーション術や仕事観に感銘を受ける。その後、職場の会議活性化のための研修を中心に行うネクストスタンダードを設立。かかわった会議は6,300時間以上。自由が丘産能短期大学でグループディスカッション対策講座も行う。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)&lt;br /&gt;齊藤 正明&lt;br /&gt;1976年生まれ。大学卒業後、バイオ系企業の研究所に就職。上司から「マグロ船に乗ってこい」と指示を受け乗船。漁船という閉ざされた空間にあったコミュニケーション術や仕事観に感銘を受ける。その後、職場の会議活性化のための研修を中心に行うネクストスタンダードを設立。自由が丘産能短期大学でグループディスカッション対策講座も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書は、マグロ船で漁師さんや船長さんが語った名言を斎藤さんが咀嚼していく、という流れで展開していきます。&lt;br /&gt;ここでは、自分的に目から鱗系の会話を拾っておきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ええか、斎藤、おいどーらがマグロとりに行くとき、一番大事なことを知っているか？」&lt;br /&gt;「いいえ」&lt;br /&gt;「それは、『決める』ことど。おいどーらも、どこにマグロがいるかなんてわからん。…マグロが取れるかどうか、結局確率５０％ど。それであれば、早めにかじを取った方がええ。ダメだったら次の漁場に移動する。決めた回数を多くすれば、漁ができる回数も増やせるからの」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間はの、幸せの中にいるときは、幸せに気付かんもんよ。&lt;br /&gt;マグロだって、海にいるときは自分の幸せにはきっと気づいておらんち。&lt;br /&gt;おいどーらが釣り上げると、マグロはバタバタと大暴れしよる。&lt;br /&gt;海から引き離されて初めて、海のありがたみがわかったんじゃねーんかの？&lt;br /&gt;斎藤も、陸から離れて、陸にいられることのありがたみがわかたんじゃねーのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いいことがおきたら喜んで、いやなことが起きたら暗くなる。&lt;br /&gt;それじゃぁ、犬と同じじゃねーか。&lt;br /&gt;人間はの、感情をコントロールできるんだ。&lt;br /&gt;マグロが捕れんときこそ、感情をコントロールしぇんと人間だめなんど。&lt;br /&gt;斎藤は、そげーなことも分からんのか?本当にばかじゃのう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「『努力』っちゅー言葉には、どっか『結果』と言う見返りを期待しちょるように聞こえるの。&lt;br /&gt;でもの、努力はたいてい報われんのぞ。最初から報われる期待をして努力すると、『努力したのに…』と、すぐにあきらめよる。」&lt;br /&gt;「じゃぁ、努力しない方がいいんですかね？」&lt;br /&gt;「んー、…たいていの人の言う努力とは、３回に１回うまくいくことを望んでいるように聞こえるの。&lt;br /&gt;マグロの場合は、単純な計算じゃが、100本の針に1匹のマグロがかかるくらいど」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくら人間を磨いても、人間できないことばかりぞ。&lt;br /&gt;おいどーも海に出ると、できないことばかりど。&lt;br /&gt;『完璧』を目指せば目指すほど、自分にできないところが目立って落ち込む。&lt;br /&gt;結果、完璧とはより遠くなるんど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の悪ぃとこばっか見るやつぁ、他人に対しても悪ぃとこばっか見るんど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『失敗がない』というのは、長い目で見たときには一番の失敗になるんど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人はの、起きて目をひらいちょるからといって、見えるものを正しくは見ちょるわけではねぇ。&lt;br /&gt;正しく見ちょかんと、目の前にチャンスがあってもそれに気づかず通り過ぎるんど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;斎藤は、自分の中に計器を持っちょるか？船は計器があるから、海の真ん中でも迷子にならん。&lt;br /&gt;これは人間も同じど。&lt;br /&gt;ただ、ぼーっと生きちょっては、計器もGPSもない船で漂流しちょるのと一緒ぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『便利になれば幸せになる』、そんなん全部幻ど。&lt;br /&gt;むしろ不便な方が、みんなで助け合ったりして、心の中に幸せを感じるし、難しいこともできるようになるんど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■感想など&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書は、掛け値なしにおもしろかったです。&lt;br /&gt;そして、ためにもなりました。&lt;br /&gt;マグロ船といえば、借金が一気に返せるほど高給というイメージがあったのですが、それは昔の話だそうです。&lt;br /&gt;今は月に30万くらいらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに斎藤さんが乗船していたマグロ船は、そのご火災で沈没してしまったそうです。&lt;br /&gt;やはり、危険と隣り合わせの職業ですね。&lt;br /&gt;幸い当時の乗り組み員は、みんな無事だったそうで、何よりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、小説のようなビジネス書、これはぜひぜひ読んで頂きたい本だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■目次&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はじめに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第1章 海の男はストレス知らず&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;乗船の覚悟を決めた船長の言葉&lt;br /&gt;船酔いから学んだ幸せのありか&lt;br /&gt;大しけの海でも動揺しない&lt;br /&gt;マンタのジャンプと興味の扉 &lt;br /&gt;大海をコントロールしたがる人&lt;br /&gt;努力の捉え方&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2章 海と向きあえば自分がわかる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海では誰もが完璧になろうと思わない&lt;br /&gt;漁師から教わった才能のありか&lt;br /&gt;他人の評価は気にならない&lt;br /&gt;クラゲにはクラゲの生き方がある&lt;br /&gt;荒天があるから魚が獲れる! 落ち込むことの大切さ&lt;br /&gt;勉強ができると判断力が鈍る?&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第3章 海の男は仕事を楽しく変える&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;借金でマグロ船に乗ったことが人生を好転させた&lt;br /&gt;つまらない仕事と尻拭い&lt;br /&gt;仕掛けの場所を変える勇気&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第4章 マグロを釣るために必要な考え方、ものの見方&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きちんと見ないとマグロは金魚になる&lt;br /&gt;海はシャチもマグロもどちらも育てる &lt;br /&gt;目的地までのたどりつき方&lt;br /&gt;マグロを高く売るための法則&lt;br /&gt;不便だから何でもできる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第5章 基本に忠実であれ! 時に大胆かつ賢くふるまえ!&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ケーキでマグロを釣るな!&lt;br /&gt;釣り針塗装の戒め&lt;br /&gt;自信があれば海賊は怖くない&lt;br /&gt;偽情報を流す船&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第6章 マグロ船で学んだ 人を活かすコミュニケーション術&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海の男は物語で人を動かす&lt;br /&gt;サメにかまれて叱られる&lt;br /&gt;海の男は、話にいったん乗る&lt;br /&gt;ギスギスしない人間関係のつくり方&lt;br /&gt;どんなアドバイスも、海の広さで受け止める&lt;br /&gt;港で愛される海の男の魅力&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おわりに&lt;br /&gt;参考文献&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>処世術</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-12T23:14:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-9904.html">
<title>馬券会計学_丸の内龍太郎著</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-9904.html</link>
<description>馬券会計学_丸の内龍太郎著 競馬が好きな人には二つのタイプがいると思います。 ひ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;馬券会計学_丸の内龍太郎著&lt;/p&gt;

&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kenume-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4584121656&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt;

&lt;p&gt;競馬が好きな人には二つのタイプがいると思います。&lt;br /&gt;ひとつめは、いわゆるギャンブラー。&lt;br /&gt;まさに、数字が走っている、というタイプの人。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、もう一つが、スポーツ＆ロマン系として観戦するタイプ。&lt;br /&gt;わたくしも、後者的な視点で馬を見ていますが、GⅠレースは時々馬券も購入します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、後者のタイプは古くは寺山修司さんが有名ですが、本格的に火を付けたのがオグリキャップと武豊でしょう。&lt;br /&gt;平成ひと桁年のころは、わたくしも熱狂したクチです。&lt;br /&gt;北海道のレースはもとより、中山・東京・大井などもちょくちょく行っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな懐かしい競馬について書かれた本書は、会計士の丸の内さんのデビュー作。&lt;br /&gt;競馬で収益を上げる方法をひたすら研究し、その成果を本書で紹介しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはamazonの紹介からですが、超長いので一部を抜粋します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■出版社/著者からの内容紹介&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のベストセラー会計士、山田真哉氏がイチ押しの、公認会計士の馬券術が登場!&lt;br /&gt;これまでの競馬の常識をまったくくつがえす斬新な予想法の数々ーー。&lt;br /&gt;●さおだけ屋も馬券も「儲けのカラクリ」は同じだった。&lt;br /&gt;●前走「12着」の「粉飾」を監査せよ。&lt;br /&gt;●パドックはレースが終わってから見るものである。&lt;br /&gt;●ディープインパクトと一生未勝利馬が一緒に走った新馬戦の意味。&lt;br /&gt;●午前中だけのレースにだけある「歪んだ数字」。&lt;br /&gt;●有馬で強豪ハーツクライの単勝が17倍もついた「会計的根拠」。&lt;br /&gt;----会計士ならではの見方から、競馬で年間578万円の利益を上げた男の方法論を初公開! &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;公認会計士だから気がついた競馬の本質。年間578万円の利益を上げた男の方法論。本書では著者がいかにして競馬で勝てるようになったかを明かしつつ、「3つのルール」を提示して、馬券収支の向上に役立つ実践法を明らかにしている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出版社からのコメント&lt;br /&gt;「彼は競馬で食べています。会計士ですけど。」&lt;br /&gt;これは、著者・丸の内龍太郎の友人である「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」「食い逃げされてもバイトは雇うな」のベストセラー会計士・山田真哉氏が、本書のオビに寄せてくれた言葉です。山田氏は、本書の解説も書いていらっしゃいます。&lt;br /&gt;巷に馬券術本は掃いて捨てるほどありますが、現役の公認会計士が著したものは、これが初めてでしょう。&lt;br /&gt;著者・丸の内龍太郎が競馬で勝利をつかんだ裏には、ある「3つのルール」がありました。これこそ、山田真哉氏も絶賛する丸の内流馬券の極意なのです。その中身については----本書をぜひぜひ、ご覧ください! &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)&lt;br /&gt;丸の内 龍太郎&lt;br /&gt;1973年石川県生まれ。&lt;br /&gt;公認会計士。&lt;br /&gt;競馬に出会った大学時代は馬券三昧のボンクラ生活。&lt;br /&gt;しかしド本命に20万を投じた単勝馬券が紙くずとなったのをきっかけに穴党へ。&lt;br /&gt;さらに会計士となってからは多忙さゆえに新馬・未勝利戦のみに勝負を絞るようになり、馬券成績が急上昇。&lt;br /&gt;5年連続大幅プラスを継続中で、2006年は年間利益578万円を達成。&lt;br /&gt;2005年にHP「革命!新馬塾」を開設、会員向けに予想を提供中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇馬券での儲けのポイント&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;①払戻額を極大化すること&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　⇒馬券が当たった時に、いかに爆発的に回収するか&lt;br /&gt;　⇒単価を上げて、売り上げを増やすこと&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;②馬券購入額（費用）を最小化すること&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;　⇒はずれ馬券をいかに減らすか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その結果、丸の内さんが行きついた先は「新馬・未勝利戦」でした。&lt;br /&gt;これは理にかなっていますね。&lt;br /&gt;メジャー級と草野球級の選手が一緒にプレイするようなものですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株式に例えると、新馬は未公開株（将来のメジャー企業と紙くず会社）のようなもの、というのも、分かり易い例ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇競馬で食べるための３つのルール&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;①「新馬戦」「未勝利戦」に絞って勝負せよ&lt;br /&gt;②　穴狙いに徹すること&lt;br /&gt;③　勝負レースを絞ること&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝負レースを絞るポイントとしては、&lt;br /&gt;・危ない人気馬が居るケース&lt;br /&gt;・「訳ありの大敗からの変わり身が期待できる、人気薄の素質場がいるケース（未勝利戦の場合）&lt;br /&gt;・調教時計に“粉飾”があり、能力の高さを気づかれていない人気薄の馬がいるレース（新馬戦の場合）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この粉飾というのが、会計士らしくていいですね。&lt;br /&gt;この粉飾を見抜く方法というのは、&lt;br /&gt;・調教時計から見抜く（調教時計というのは、言ってみれば練習でどれくらいのタイムを出したか、というイメージ）こと&lt;br /&gt;・厩舎ごとのコメントの傾向から見抜くこと&lt;br /&gt;の２点です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１点目については、相当量のデータを蓄積したことと推測されます。頭が下がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇年間3400レース&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中央競馬のレースは年間3400レースです。&lt;br /&gt;丸の内さんは、このすべての記録を取っているらしいです、恐ろしい根性です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇連結経営の考えを競馬に取り入れる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単体＝１つのレースに資金を過大に投入するのは危険である。&lt;br /&gt;収支は単体、つまり１レースや１日単位で考えないこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇的中率ではなく回収率を重視&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;的中率は、いわゆる勝率です。&lt;br /&gt;回収率は、投資した額のどれくらいを回収したかを示す数値で、100を超えていれば黒字になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■感想など&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;丸の内さん、男ですね。&lt;br /&gt;彼は、大学卒業後、会計士を取り、監査法人に就職しています。&lt;br /&gt;しかし、競馬ができないので、５年で監査法人を辞めています。&lt;br /&gt;いわゆる競馬馬鹿というやつですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おりしも、現在の平成進化論では「○○馬鹿」になることを連載していまうが、丸の内さんは、まさにこれを実践していらっしゃる。&lt;br /&gt;好きなことをやっている人には、仕事でやっている人は絶対に勝てないんですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、努力の量が結果に結びつかないもも事実。&lt;br /&gt;特に、競馬の世界なんて、その傾向がかなり高いと思われる世界。&lt;br /&gt;そんななかで、５年連続黒字、ひとに予想を売っている、など、結果を出している丸の内さん、素敵です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたくしも、大学のころなど必勝法がないか、いろいろ試行錯誤しましたが、結局未だに見つけられていません。&lt;br /&gt;くやしいので、「諦めた」とは表現しませんが…；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;余談ですが、丸の内さんの本を読んだのは先週の土曜日でした。&lt;br /&gt;書いていることを一部アレンジして、予想したら、翌日の弥生賞を取ることができました。&lt;br /&gt;費用対効果が実に高い本となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;lt;&lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kenume-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4584121656&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px&quot;&gt; &lt;/iframe&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■目次&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第1章 クラシックレースを「126.8倍」楽しむ方法&lt;br /&gt;第2章 圧倒的人気馬が「5割」も負けるレースを狙うわけ&lt;br /&gt;第3章 「20万円」の単勝馬券が教えてくれたこと&lt;br /&gt;第4章 勝率「10割」でも負けるわけ&lt;br /&gt;第5章 前走「12着」の粉飾を監査せよ&lt;br /&gt;第6章 牝馬が「64年」ぶりにダービーを勝ったわけ&lt;br /&gt;第7章 年間「3400レース」闘えますか?&lt;br /&gt;第8章 競馬で「578万円」稼げるようになるまで&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他のジャンル本</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-11T10:40:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-eca3.html">
<title>夕張への手紙_ナタリア・ロシナ</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-eca3.html</link>
<description>夕張への手紙_ナタリア・ロシナ 北海道に住む道産子は、この本を読んだ方が、と言う...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;夕張への手紙_ナタリア・ロシナ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北海道に住む道産子は、この本を読んだ方が、と言うか読むべきだと思うのですが…&lt;br /&gt;本書の著者さん同様、おそらく読まないでしょう、ほとんどの人が、と思います。&lt;br /&gt;物事の結果の原因を追及する姿勢が、道産子には足りないと思います。&lt;br /&gt;ま、そのような姿勢があれば、こうした財政破綻が起こらないのですが…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、内容紹介から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■内容紹介&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;憧れの日本にやってきたロシア生まれのニュージーランド人女性は、現実の日本を見てショックを受ける。&lt;br /&gt;たとえば、財政破綻した夕張市。&lt;br /&gt;スイスみたいにきれいな町なのに、なぜ破綻したのか。&lt;br /&gt;ナタリアは、プロ意識の欠如、勉強不足、がんばり不足が原因だと見る。&lt;br /&gt;それは、夕張に限ったことではない。&lt;br /&gt;だから、「夕張がだめになったら、北海道も日本もだめになる」と警鐘を鳴らす。&lt;br /&gt;新しいことにチャレンジせず、「忙しい」という経営者、工夫も危機感もない市役所、メロン一品に頼る農家、勉強しない若者、OLなどなど、夕張の現状は日本全体の問題でもある。&lt;br /&gt;資本金1円で起業し、月にビジネス書30冊読み、全国を飛び回っているナタリアの提案は具体的。&lt;br /&gt;人の行動に導くアクション質問を1人ひとりに突きつけて、改善への行動を促している。&lt;br /&gt;猪瀬直樹東京都副知事も絶賛するバイタリティに溢れた内容となっている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;倒産地域にちゃんとお金を落とそう。&lt;br /&gt;毎月最低1冊ビジネス書を読もう。経営理念を作ろう。&lt;br /&gt;「貧乏」から這い上がったロシア生まれの女性経営者が、勉強不足で変化を嫌う日本人全員に贈る熱い言葉。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者さん略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)&lt;br /&gt;ロシナ,ナタリア&lt;br /&gt;1971年モスクワ生まれ。現在はニュージーランド人の夫と結婚して、ニュージーランド国籍。首都ウェリントンにあるビクトリア大学と同大学院で日本語、日本文学とマーケティング専攻。1995年から大阪外国語大学に1年留学。1997年に国際交流員として長崎県庁へ。静岡県浜松市の木材会社勤務を経て、1999年から札幌在住。1999‐2002年北海道当別町にある農業関連会社で勤務。2003年3月に札幌市で有限会社フォーオールを1円で設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822246205?ie=UTF8&amp;amp;tag=kenume-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4822246205&quot;&gt;夕張への手紙 ナタリアの「転んでもただで起きない!」日本改造プラン&lt;/a&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenume-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4822246205&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇マルチスキル、マルチビジネスを学べば、どんな状況になっても生き残れる。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕張市は、メロンの生産に頼りすぎ。&lt;br /&gt;スキル面で、リスク分散をするべきではないか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇夕張へ車で入るとき、錆びた看板の「夕張へようこそ」が人々をウエルカムしている…&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この看板は、今はどうなっているのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇北海道を愛していない北海道人が多い&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに、私もそう感じることがあります。&lt;br /&gt;北海道では、北海道発の新しいことが、本州を経由して入ってくることが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇習ったことは、人に教えることで完結する。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇日本人は、これからもっと自然志向になる&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇北海道には、夕張を応援することに反対する人が多い&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;多くの北海道民は、勉強に対してケチである。&lt;br /&gt;アルコール（飲み会）にはお金を払うのに、1000円の勉強会には参加しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇夕張医療センター村上先生の言葉&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地域を変える三つの者は、「よそ者、若者、馬鹿者」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■感想など&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書は、夕張だけではなく、北海道、日本が構造的に抱える問題を、ストレートに指摘しています。&lt;br /&gt;それを「辛口」と評価しているレビューをいくつか読みましたが、いたって普通の感覚、普通なことが書かれてるとしか思えませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書が指摘しているのは、「行政の非効率な対応」「税金の使われ方（無駄が多い）」「勉強しない国民が多い」「倒産都市にお金を落とさない」「企業と行政が協力して行動すことが少ない」などなど。&lt;br /&gt;全部が、適切な指摘であり、改善する必要があると思います。&lt;br /&gt;そして、道産子ではなく、海外の人に指摘されていることに、われわれ北海道民は猛省しなければならないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■目次&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第1部 夕張の人たちへの手紙&lt;br /&gt;夕張市長への手紙&lt;br /&gt;「美しい日本」を作りたい総理大臣への手紙&lt;br /&gt;夕張など倒産地域を応援したい人への手紙&lt;br /&gt;全国の経営コンサルタント、コーチ、IT専門家、税理士、&lt;br /&gt;夕張の応援団体への手紙(グループ、NPOなど)&lt;br /&gt;NPO活動に経済の改善を期待している人への手紙&lt;br /&gt;夕張の選挙に出た人への手紙&lt;br /&gt;夕張の若者への手紙&lt;br /&gt;夕張の先生への手紙&lt;br /&gt;夕張の両親への手紙&lt;br /&gt;夕張で活動しているボランティアへの手紙&lt;br /&gt;夕張の農家への手紙&lt;br /&gt;夕張の商工会議所と行政への手紙&lt;br /&gt;夕張の飲食店への手紙&lt;br /&gt;第2部 ナタリアの夢を実現する勉強法&lt;br /&gt;1・ナタリアの自分の変化のためのやり方&lt;br /&gt;2・時間がないあなたに、ナタリアの時間の作り方を&lt;br /&gt;3・ナタリアのエネルギーの生み出し方&lt;br /&gt;4・ナタリアの勉強法&lt;br /&gt;ほか&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他のジャンル本</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-09T22:45:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-91fa.html">
<title>プレゼンバイブル　八幡紕芦史著</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-91fa.html</link>
<description>プレゼンバイブル　八幡紕芦史著 本書のタイトルは、「プレゼン」となっています。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;プレゼンバイブル　八幡紕芦史著&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本書のタイトルは、「プレゼン」となっています。&lt;br /&gt;が、この本はプレゼンに限らず、会議やミーティング、日常の会話まで、あらゆる会話・説得の場面に使えるテクが解説されています。&lt;br /&gt;自分的には、プレゼンする機会もしばしばありますので、とても参考になりました。&lt;br /&gt;では、amazonの内容紹介から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■内容紹介&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全てのプレゼンターのためのバイブル登場!&lt;br /&gt;日本人のプレゼン下手は「プレゼン=パワーポイント」という勘違いに根ざしている。&lt;br /&gt;本書では、「プレゼン=コミュニケーション」という考え方に立ち、コミュニケーションで勝つプレゼンの極意を紹介する。&lt;br /&gt;初心者から熟練者まで使えるプレゼン・バイブル登場! &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;こうすれば必ず説得できる!セールス、交渉、会議、スピーチ、面接…、あらゆるビジネスシーンで劇的な効果を発揮する「人を動かす極意」をあなたに伝授します。&lt;br /&gt;この一冊で成功プレゼンのすべてがわかる。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■著者さんについて&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;八幡 紕芦史(やはた ひろし)さん&lt;br /&gt;国際プレゼンテーション協会 理事長。経営コンサルタント。アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社代表。&lt;br /&gt;日本におけるプレゼンテーション分野では、先駆者であり、第一人者である。&lt;br /&gt;プレゼンテーション能力の向上や 啓蒙活動に寄与。&lt;br /&gt;これまでに、企業団体のプレゼンテーションの教育や支援、大学でのプレゼンテーションの理論の指導を数多く手がける。&lt;br /&gt;また、一方で、経営コンサルタントとして多くの企業のマネジメントに助言、指導、支援をおこなっている。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;著者さん略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)&lt;br /&gt;経営コンサルタント、アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社代表。NPO法人国際プレゼンテーション協会理事長。大学卒業後、社会人教育のための教育機関を設立し、企業・団体の人材育成に携わる。コミュニケーションに関しての造詣が深く、経営コンサルタントとして、様々な企業や団体で、ビジネス・プロフェッショナルとして必要なリテラシーを支援、開発、養成、指導の助言、指導を行っている。また、日本におけるプレゼンテーション分野では、先駆者として、その能力向上や啓蒙活動に寄与し、これまでに、企業や団体におけるプレゼンテーションの教育や支援、大学におけるプレゼンテーション技術の指導などを手がける。関連書籍や雑誌の執筆も多数、講演活動でも活躍。プレゼンテーション分野の第一人者。主な専門分野は、プレゼンテーション技術、論理的思考技術、ビジネス戦略、変革のリーダーシップ、ミーティング・マネジメント、チーム・ファシリテーションなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797351594?ie=UTF8&amp;amp;tag=kenume-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4797351594&quot;&gt;プレゼン バイブル 人を動かす50の黄金律&lt;/a&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenume-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4797351594&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇プレゼンテーションの作戦&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;①聴き手を知ること（何を聞きたいと思っているのかを知る）&lt;br /&gt;②目的の明確化（聴き手の聴く目的を知る）&lt;br /&gt;③場所を整える（聴き手が集中できる環境を提供する）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;br /&gt;◇聴き手の課題を解決する&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聴き手の課題は2種類ある。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・聴き手自身が気づいている課題&lt;br /&gt;・聴き手自身が気づいていない課題&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聴き手が知りたいことは、「どんなメリットがあるか」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇再度、結論で締めくくれ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは、結論を述べる。&lt;br /&gt;次に、その原因や根拠を述べる。&lt;br /&gt;そして、最後に結論を再度述べることで、理解力が高まる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇行動を促して終える…本書のレバレッジメモ大賞&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;聴き手が理解した、だけで安心してはいけない。&lt;br /&gt;聴き手が合意した、だけでも安心してはいけない。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;聴き手に理解させ、合意させ、さらに実際に行動してくれることを確認して閉める！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の足りない所がこのポイントです。&lt;br /&gt;ほとんどのシーンで、説明を終了し、理解してもらって終えていますからね…&lt;br /&gt;行動確認することで、その後の時間短縮やスケジューリングの面で、大きなメリットがあると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇ボディランゲージ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「本日はようこそお集まりいただき、ありがとうございます！」では、真意は伝わらない。&lt;br /&gt;「ようこそお集まりいただき・・・」を手を広げながら言ってみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うーん、これは少し恥ずかしいですね。&lt;br /&gt;なんとなくわざとらしい印象をあたえるのでは、という感じもしますがどうなんでしょ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇見せてから言え&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボディランゲージの続きです。&lt;br /&gt;順番は、ボディランゲージをしてから、説明をする。&lt;br /&gt;ホワイトボードを使う際は、書いてから、もう一度書いた内容を言う。&lt;br /&gt;書きながら言うとか、言ってから書くというのは、聴き手を退屈させるので、ダメ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇ボディ・マニュピュレーションに気をつけよ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボディ・マニュピュレーションとは、使ってはいけない身体的操作。&lt;br /&gt;たとえば、机をコツコツやったり、貧乏ゆすりをしたり、などです。&lt;br /&gt;こうした行動は、「精神的に不安定な状態」であることを示しています。&lt;br /&gt;精神的なストレスが掛っているときに行ってしまう動作なので、辞めた方が良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇聴き手を観察する&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話し手が聴き手に質問をする。&lt;br /&gt;そうすることで、聴き手はおちおち寝ていられない、という状況になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇質問はいつでも受けよ！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ご質問は最後にお願いします」と言うセリフの真意は、「黙って最後まで聴け！」となる。&lt;br /&gt;質問は後回しにされると、聴き手は疑問を持ったまま話を聞き続けることになる。&lt;br /&gt;なので、質問は常に受け付けること！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;br /&gt;◇質問は繰り返す&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「…と言いう質問ですね」&lt;br /&gt;「つまり、ご質問は…ということですね」&lt;br /&gt;を言うとよい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メリットは２点あるようです。&lt;br /&gt;・考える時間を稼げる&lt;br /&gt;・聴き手が聞きたいことを確認しているので、的外れな回答をせずにすむ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;質問の途中で、「はい、はい、はい、…」とやるのはご法度。&lt;br /&gt;「わかったから、もうやめろ」というニュアンスで伝わる恐れがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;br /&gt;◇質問を褒める&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・いい質問ですね&lt;br /&gt;・非常に重要な質問です&lt;br /&gt;・とてもユニークな観点からの質問ですね&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⇒時間を稼ぐために発するセリフ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;質問の回答がわからないときは、&lt;br /&gt;「非常に大切な点だと思いますが、逆にあなたはどのように、お考えですか？&lt;br /&gt;ぜひ、意見をお聞きしたいのですが…」&lt;br /&gt;と切り返す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇通り魔対策&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↑のようなセリフを言ったあと、&lt;br /&gt;「答えるのは私ではなく、あなたでしょう！」と言われたら…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誠意をもって対応する。&lt;br /&gt;「このように考えますが…」&lt;br /&gt;「そうですね、そういう考えもあります」&lt;br /&gt;「おっしゃる通り、矛盾があるかもしれません」&lt;br /&gt;「それは今後の課題と考えます」&lt;br /&gt;など。&lt;br /&gt;誠意を尽くすと、他の聴き手があなたの誠実さに好意を寄せる。&lt;br /&gt;そして、質問者に対して敵意をもつ。&lt;br /&gt;あなたにとって、目の前の質問者はどうでもいい。&lt;br /&gt;他の聴き手を味方にするために、誠意を尽くして対応し、そして時間切れを待つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇聞き手に質問する際の３つのルール&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①質問の種類を選ぶこと。&lt;br /&gt;　聴き手の知識（知っているか、知らないか）は、聞いてはいけない。&lt;br /&gt;　意見を質問する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②話と直接関連することを質問する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③「ご理解していただけましたか？」と聞いてはいけない。&lt;br /&gt;　聴き手が理解しているかどうかは自分で判断する。&lt;br /&gt;　理解したかどうかは、聴き手を観察していればわかるはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;br /&gt;◇情報を削ぎ落とす&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;定量化されたデータは、グラフ化する&lt;br /&gt;定性的なデータは、チャート化する&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;br /&gt;◇自分の言いたいことを話すな&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;相手が聴きたいことを、聴いたい順番で話す。&lt;br /&gt;プレゼンテーションはプレゼント。相手の欲しいものを贈る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;br /&gt;■感想など&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一気に読みましたが、この本も体育会系のノリで書かれています。&lt;br /&gt;自分は、学生時代に学会で発表する機会が何度か会ったのですが、聴き手はみんな年上の教授、助教授たち。&lt;br /&gt;当然、年も知識も上の人たちでした。&lt;br /&gt;いきなり、回答不能な質問が飛んできたりするので、いつも冷や冷やな気分で、質問タイムを過ごした経験があります。&lt;br /&gt;そんなとき、この本に書かれている内容を知っていれば、と強く感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですが、本書に書かれている内容は、仕事でも日常でも、いろんな場面で使うことができます。&lt;br /&gt;早速今日から実践ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■目次&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★プレゼンのゴールデンルール★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1.プロであることを示せ&lt;br /&gt;2.ジェット機を操縦する&lt;br /&gt;3.成功のピラミッドをイメージせよ&lt;br /&gt;4.“時の権力者”を捜せ&lt;br /&gt;5.聴き手はあたかも恋人のように扱え&lt;br /&gt;6.聴き手を主語にして語れ!&lt;br /&gt;7.コンビニ帰りにプレゼンをするな&lt;br /&gt;8.多くを語るな&lt;br /&gt;9.聴き手の問題を示せ&lt;br /&gt;10.ガチョーンの法則&lt;br /&gt;11.結論をひと言で言え!&lt;br /&gt;12.猿に餌を与えるな&lt;br /&gt;13.羊の群から目を離すな&lt;br /&gt;14.カボチャを吟味しろ&lt;br /&gt;15.聴き手の前で考え込むフリをせよ&lt;br /&gt;16.眠っている聴き手を見つけたら自分を責めよ&lt;br /&gt;17.聴き手の行動を引き出せ&lt;br /&gt;18.感情を伝えろ&lt;br /&gt;19.間違ったときは、間違ったフリをするな&lt;br /&gt;20.聴き手の頭に詰め込むな&lt;br /&gt;21.プレゼンのレシピを作れ&lt;br /&gt;22.スパイスを振りかけろ&lt;br /&gt;23.時間泥棒の汚名を着るな&lt;br /&gt;24.聴き手の利益を語れ&lt;br /&gt;25.聴き手の正面に立て&lt;br /&gt;26.急ぐべからず&lt;br /&gt;27.プレゼンの前には靴を磨け&lt;br /&gt;28.聴き手と対立するな&lt;br /&gt;29.喋り続けるな&lt;br /&gt;30.情報を与えれば与えるほど、聴き手は混乱する&lt;br /&gt;31.言いたいことを言うな、聴きたいことを言え&lt;br /&gt;32.相手を知らずして結婚を申し込んではいけない&lt;br /&gt;33.恋人に囁くように話せ&lt;br /&gt;34.3つ以上は混乱する&lt;br /&gt;35.地図を示せ&lt;br /&gt;36.陰謀に嵌るな&lt;br /&gt;37.時間を稼げ&lt;br /&gt;38.聴き手には時間を忘れさせよ&lt;br /&gt;39.感動的に締めくくれ&lt;br /&gt;40.最悪を想定せよ&lt;br /&gt;41.手順を踏んで話せ&lt;br /&gt;42.作戦を立てよ&lt;br /&gt;43.テレビショッピングの法則&lt;br /&gt;44.聴き手の利益を語れ&lt;br /&gt;45.聴き手を愛せ&lt;br /&gt;46.集中力を阻害する要因を排除せよ&lt;br /&gt;47.聴き手の前で沈黙せよ&lt;br /&gt;48.反芻せよ&lt;br /&gt;49.聴き手を裸にせよ&lt;br /&gt;50.プレゼンマスターへの道を進め&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事術</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-08T08:12:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-fc54.html">
<title>人の印象は３メートルと３秒で決まる_江木園貴</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-fc54.html</link>
<description>人の印象は３メートルと３秒で決まる_江木園貴 またまた懲りずにブランディング本を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;人の印象は３メートルと３秒で決まる_江木園貴&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またまた懲りずにブランディング本を読んでいます！&lt;br /&gt;本書は、概念的ではなく、タイトルにもあるように具体的に解説が書かれている点が良かったところです。&lt;br /&gt;では、早速amazonの内容から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■内容紹介&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人が印象として他人を認識し始めるのは「社会距離」といい、3メートルに近ずいた時点です。相手はあなたの印象を3メートルの地点で、だいたい判断をしてしまいます。&lt;br /&gt;そして、名刺交換がおわり、着席するまでがおよそ30秒、ここまでであなたのイメージは9割決まってしまいます。&lt;br /&gt;その第一印象は、よほどのことがないかぎり一生続くのです。&lt;br /&gt;本書は、イメージアップのためのあらゆる手段を具体的に指導していきます。&lt;br /&gt;話し方、立ち居振る舞い、ファッション、自分の演出の仕方など、イメージコンサルティングの第一人者が、あなたをいまから変えていきます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■著者さんについて&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テレビ制作プロデューサー、司会、企業広報などを経て、エグゼクティブのためのトータルコーディネートのコンサルティング会社を設立。&lt;br /&gt;アメリカ留学時代にコミュニケーション学、メディア論の授業と並行して、当時イメージ選挙といわれたクリントン大統領の選挙戦を研究、分析した。&lt;br /&gt;その後、ロンドン、ニューヨークの専門学校でイメージコンサルティングを学ぶ。AICI国際イメージコンサルタント協会ニューヨーク支部会員。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396111053?ie=UTF8&amp;amp;tag=kenume-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4396111053&quot;&gt;人の印象は3メートルと30秒で決まる―自己演出で作るパーソナルブランド (祥伝社新書 105) (祥伝社新書 105)&lt;/a&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenume-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4396111053&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇第一印象がいかに大切か&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;相手に残す印象は、つぎのとおり。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・見た目、表情、しぐさ、視線などの「視覚情報」：５５％&lt;br /&gt;・声の質、速さ、大きさ、口調といった「聴覚情報」：３８％&lt;br /&gt;・話した内容、ことばそのものの意味を指す「言語情報」：７％&lt;/span&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;実に相手に与える印象の９３％はビジュアルで決まってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇感じの良い話し方と態度&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・アイコンタクトも交えて【→相手の首上、10センチを見る】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・受け入れを表明する聞き方【→まず３分間、相手の話を聞いてみる】&lt;br /&gt;⇒ここで、間違っても「でも、それは違うでしょ？」というような相手の話の腰を折ってはいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・話す際には、相手の名前を呼ぶ回数を増やす&lt;br /&gt;⇒名刺交換の際には、「○○さんですね」という。&lt;br /&gt;　こうしておけば、難しい読み方の確認もできますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇知性的な表情を作る&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いきなり話さず、最初に口をきゅっと閉じる。松井秀喜さん、宮里藍さんがお手本。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇相手の得意分野を話題にすると、関係が深まる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去にも、自分の趣味と合う話をしたことがある初対面の人がいましたが、仕組まれていたのでしょうか…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇初対面30秒で、とにかく相手のすきなところを３つ探して、話題にする。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇高感度の高いボディランゲージ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・「オープンの姿勢」&lt;br /&gt;　①　背筋を伸ばす&lt;br /&gt;　②　手足を軽く広げる&lt;br /&gt;　③　話し手のほうに体を向ける&lt;br /&gt;　④　力まずに前かがみになる&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・「クローズの姿勢」&lt;br /&gt;　①　猫背である&lt;br /&gt;　②　背もたれにもたれ、相手から遠ざかる&lt;br /&gt;　③　腕を組む&lt;br /&gt;　④　話し手に向かって、外腿が見える方の足を組む&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇誰でも必ず陥る失敗、チェックポイント&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・顎が上を向き、視線が見下して見える&lt;br /&gt;・貧乏ゆすり、姿勢を正す&lt;br /&gt;・ボディランゲージの行きすぎに気を付ける&lt;br /&gt;・瞬きを多用しない&lt;br /&gt;・ヘアスタイルやメイクを整える&lt;br /&gt;・髪や顔をさわったり、頭をかいたりしない&lt;br /&gt;・ネクタイの曲がりや、上着のシワを直す&lt;br /&gt;・「え～]「あ～」を多用しない&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;・話の要点が５w２hで止まっていない&lt;br /&gt;・起承転結がない&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・言葉遣いがきちんとされていない&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;&quot;&gt;・責任の所在をはっきりしていない&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■感想など&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冒頭にも書きましたが、本書内ではかなり具体的に「行動指針」のようなものが解説されていました。&lt;br /&gt;セルフブランディングは、心の中の思いの部分から、行動やたち振る舞いまで、かなり幅広い分野だと思います。&lt;br /&gt;本書は、その中でも行動や振る舞いの部分について、細かく解説しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「相手の首上10センチを見る」という示は、ひとみしりの人にはかなり役立つのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、ブランディングだけではなく、日常の会話や振る舞いに応用することで、その人の見られ方というのはかなり変わってくると思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■目次&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１章 第一印象は3メートルと30秒で決まる&lt;br /&gt;第２章 いい話し方、悪い話し方&lt;br /&gt;第３章 人をひきつける立ち居振る舞い、嫌われる立ち居振る舞い&lt;br /&gt;第４章 好かれるファッション、嫌われるファッション&lt;br /&gt;第５章 実践!「江木式スマイル」のつくり方と活用法&lt;br /&gt;第６章 一瞬で決める、自分の演出の仕方&lt;/p&gt;

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<dc:subject>セルフブランディング</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T05:05:55+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-551c.html">
<title>５×５マスで夢が叶う！倍速実現マップ</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-551c.html</link>
<description>マインドマップを読んだとき、おお！これは、と思ったのですが、なかなか書くことを習...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;マインドマップを読んだとき、おお！これは、と思ったのですが、なかなか書くことを習慣化できなかったのが現実。&lt;br /&gt;そんなわたくしの前に現れたのが、倍速実現マップ、別名コスモマップ。&lt;br /&gt;なんとなく美術的センスが求められるマインドマップに対して、コスモマップは、フレームが出来上がっているので簡単です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;では、まずはamazonの内容紹介から。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■内容紹介&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;「目標」「活動」「基盤」「収穫」「人脈」の5要素につき各5項目、計25マスの書き込みをするだけで夢や目標が実現・達成できるツール、それが「倍速実現マップ」、別名「コスモマップ」。&lt;br /&gt;しかも書いた達成期限よりも2倍、3倍の速さで実現するのが、このマップの特徴だ。&lt;br /&gt;実現に必要な要素を明確化し、バランスをとることで成功を引き寄せるという点が、「確実に効果のある目標実現ツール」として1万人以上の人たちに支持されてきた理由である。&lt;br /&gt;本書では、このマップの考え方と具体的な書き方について、実際に書いて実現した人のマップ見本などを挙げてわかりやすく解説している。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;内容（「BOOK」データベースより）&lt;br /&gt;夢を必ず実現させたい、夢や目標を見つけたい、目標を1年以内に達成したい。&lt;br /&gt;あなたにおすすめの、穴埋め式加速実現ツール。3ステップで成功を引き寄せる、25マスの書き込みをする、バランスを見る、現実が動き出す! &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;■著者さん紹介&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビジネス企画能力開発ツール『コスモ・マップ(TM)』コンダクターとしてカリキュラム企画やインストラクターの総括指導を行う傍ら、化粧品通信販売会社・株式会社アドペンテル自然派くらぶを経営。&lt;br /&gt;ほかにも、ラーニング・ストラテジーズ社公認フォトリーディング・セミナーインストラクター、ブザン公認マインドマップインストラクター、スキューバダイビング教育指導団体PADI公認マスタースクーバダイバートレーナー、TFTキャラハンテクニックセラピスト。&lt;br /&gt;また、自然環境への取り組みとしてNPO法人JAVA、地球生物会議(ALIVE)など社会問題にも関心を持って取り組んでいる。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)&lt;br /&gt;内方 恵一朗&lt;br /&gt;ビジネス企画能力開発ツール『コスモ・マップ』コンダクターとしてカリキュラム企画やインストラクターの総括指導を行う傍ら、化粧品通信販売会社・株式会社アドペンテル自然派くらぶを経営。&lt;br /&gt;ほかにも、ラーニング・ストラテジーズ社公認フォトリーディング・セミナーインストラクター、ブザン公認マインドマップインストラクター、スキューバダイビング教育指導団体PADI公認マスタースクーバダイバートレーナー、TFTキャラハンテクニックセラピスト。&lt;br /&gt;また、自然環境への取り組みとしてNPO法人JAVA、地球生物会議(ALIVE)など社会問題にも関心を持って取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478001650?ie=UTF8&amp;tag=kenume-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478001650&quot;&gt;5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenume-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478001650&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■コスモマップとは&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;コスモマップというのは、５×５個の円形マスが放射状に分布した図形のなかに、情報を書き込んでいくものです。&lt;br /&gt;５つの項目には、「目標」「活動」「基盤」「収穫」「人脈」が採用されており、それぞれの項目に５つのマスがぶら下がっています。&lt;br /&gt;そして、中心にはプロジェクト名を書く欄があり、ここを最初に埋めるようになっています。&lt;br /&gt;プロジェクト名には、自分の実現したい目標を書き込むようになっており、「年収1000万円達成」や、「収入３倍増の実現」など、勝間流にいうとSMARTの法則に乗っ取り書き込みます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;復習＠SMARTの法則&lt;br /&gt;S：Specific　具体的&lt;br /&gt;M：Measurrable　測定可能&lt;br /&gt;A：Achievable　達成可能&lt;br /&gt;R：Result-oriented　結果重視&lt;br /&gt;T：Time-bounded　期限有&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;◇「思考の現実化」の法則&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「あなたが、一ヶ月後に手に入れたいものは何ですか？」&lt;br /&gt;１か月後の自分の姿を具体的に想像することができた人には、さらなる問を！&lt;br /&gt;「３か月後はどうですか？」&lt;br /&gt;「半年後はどうですか？」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;この問に明確に答えられるほど、自分の進む道をしっかりとイメージできている人は、確実にそれをかなえていくことができる。&lt;br /&gt;これぞ、「思考の現実化」の法則です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇特に目標はないけれど…という人でも大丈夫&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;目標どころか、自分の夢さえもあいまいで良く分からない…という人でも「実現する」ところが、このマップの面白さ。&lt;br /&gt;半信半疑でマップを書き始めると、人生に変化が訪れる、らしいです。&lt;br /&gt;夢や目標があいまいな人は、何回も書きなおしをすることで、行動と意思が明確化されていくのだと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇掛け算思考は、プラス思考で倍増する&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;①２×２＝４&lt;br /&gt;②２×０＝０&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;①式は、書き換えると２（前進・歓喜の思考計画）×２（前進・プラス思考の人脈）＝４（結果は倍増）→レバレッジやんけ！！&lt;br /&gt;②式は、書き換えると２（前進・歓喜の思考計画）×２（後退・マイナス思考の人脈）＝４（結果は倍増）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ふむふむ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;良く、マインドの低い人を身近に置かないよう、説いた本が多いですが、これがエッセンスですね。数式で表すと分かりやすい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇25マスの穴埋めは、「自分に質問をする」ということ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そうは言っても、目標や夢があいまいだと、「空白マス」ができてしまう。&lt;br /&gt;そんな時は気にしないこと。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0033;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;空白にこそ重要なメッセージがあり、「宇宙は真空を嫌う」という真理があります。&lt;br /&gt;空白があると、私たちは「意識的にも無意識的にも、それを埋めようとします」。&lt;br /&gt;すると、不思議なことに、出会いたかった何かにまさに出会うといった「引き寄せ」現象が起こります。&lt;/strong&gt;＜本書のレバレッジメモ大賞＞&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇実は、意外と難しい人脈&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;人脈欄には、プロジェクトの実現に必要な人を実名で書き込むわけですが、これがなかなか難しい。&lt;br /&gt;ただし、空白OKですので、気楽に書く。&lt;br /&gt;また、５つのマスは、バランスを整えることが必要で、「メンター」「リーダー」「パートナー」「コネクター」「サポーター」というのが考えられます。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇５つのバランスが整うことが重要&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;例えば、目標に年収１億円というのが入っているのに、基盤に、読書月に１～２冊というのでは、バランスを欠くので、ダメということです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇５つの要素には「木火土金水」の法則がある&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;木：目標…目標はすくすく育っていくことから、木に相当そします。&lt;br /&gt;火：活動…目標である木が燃えることで、火が生み出されます。それが活動、エネルギーです。&lt;br /&gt;土：基盤…木が燃えることで、後に残る灰が土となります。&lt;br /&gt;金：収穫…土壌の中に生まれるのが金という鉱物です。&lt;br /&gt;水：人脈…金脈のそばには、水脈があるということから、水を人脈になぞらえています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■感想など&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;冒頭にも書きましたが、絵のセンスが問われるマインドマップに比べて、コスモマップは描きやすい、絵のセンスが無くても大丈夫、というのが大きな特徴です。&lt;br /&gt;マインドマップを描いたことがある人なら、根底にある考え方は同じなので、すんなり描けると思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ただ、項目がはじめから決められているので、すこし窮屈なイメージはあるかもしれません。&lt;br /&gt;そういう人は、マインドマップを描いた方が良いと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;わたくしは、描くのは好きな方ですが、絵は苦手なので、コスモマップの方が好みです。&lt;br /&gt;本書には、最初のページに、白紙のコスモマップが付いています。&lt;br /&gt;これを何回もコピーして、描きなおしを何度も行い、時系列にまとめておくのも、面白い使い方だと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;ちなみに、ここからもDLできます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.cosmomap.com/images/cosmomap.pdf&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;http://www.cosmomap.com/images/cosmomap.pdf&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■目次&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;はじめに&lt;br /&gt;第1章　夢や目標が、動画のように動き出す&lt;br /&gt;第2章　空白にも意味がある！25マスの法則&lt;br /&gt;第3章　５×５の穴埋めで、成功を引き寄せる&lt;br /&gt;第4章　「収穫」と「人脈」が加速実現のカギ&lt;br /&gt;第5章　バランスをチェックするだけで、達成度が100％に近づく&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478001650?ie=UTF8&amp;tag=kenume-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478001650&quot;&gt;5×5マスで夢がかなう! 倍速実現マップ&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kenume-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478001650&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>成功本</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-05T22:11:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-ee6d.html">
<title>学校で教えない億万長者の授業_鳥居祐一</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-ee6d.html</link>
<description>学校で教えない億万長者の授業_鳥居祐一 ■著者さん紹介 本書の著者さん、鳥居さん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;学校で教えない億万長者の授業_鳥居祐一&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff99;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■著者さん紹介&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;本書の著者さん、鳥居さんは、ミリオネア・コンサルタント。&lt;br /&gt;ティー・シー・エム代表取締役も兼任。&lt;br /&gt;日系金融機関を経て94年に独立。&lt;br /&gt;牛丼しか食べられなかったどん底の状況から、自分と人生を変えたくて渡米し、成功哲学を本格的に学びました。&lt;br /&gt;その後、日米の多くの億万長者との交流から、自ら人間の行動と心理学を研究し、実践しています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■目次&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;第1章　億万長者たちの華麗なる人脈づくり&lt;br /&gt;第2章　人脈を引き寄せる自分磨きのすすめ&lt;br /&gt;第3章　幸運の女神を連れてくる人との出会い方&lt;br /&gt;第4章　出会いのチャンスを生かす知恵&lt;br /&gt;第5章　自分も相手も幸せになる人脈力&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806129143?ie=UTF8&amp;tag=kazunaokenume-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4806129143&quot;&gt;学校で教えない億万長者の授業&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunaokenume-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4806129143&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇「富のシンジケーション」のルール&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;「富のシンジケーション」の世界では価値と価値の交換が原則。&lt;br /&gt;価値と価値の交換とは、お互いにプラスになる付き合いのこと。&lt;br /&gt;片方に依存と依頼の気持ちが少しでもあると、この関係は成り立たない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇時は金なり&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;常に自分の時給を考えて行動すること！&lt;br /&gt;１時間の時間価値を知り、効率的に使う術を身につける。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇成功者の共通点&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;・話し方に余裕がある。ゆっくり呼吸を乱さず相手の目をしっかり見て話す&lt;br /&gt;・たとえ意見が食い違っても、相手の話をしっかり聞く&lt;br /&gt;・笑顔を絶やさない。常に相手を笑わせて場を和ませることに長けている&lt;br /&gt;・探究心が旺盛で、自分の知らない世界に強い興味を示す&lt;br /&gt;・謙虚で見栄を張らない。しらないことは「知りません」と素直に言い、恥ずかしがらずに何でも教えあう姿勢がある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;&quot;&gt;◇間違いや失敗をしたことがない人を信用してはいけ&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ない&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;そのような人は、無難なこと、安全なこと、つまらないことにしか手を出さない。&lt;br /&gt;人は、優れているほど多くの間違いを起こす。優れている人ほど新しいことを行うからである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇与える人になる&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;すべての人に親切にしてください、という意味です。&lt;br /&gt;Giveの精神は、Giveの５乗はじめ、成功者の方はみなさん、語っていますね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇&lt;/strong&gt;渡邊美樹さんのことば&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;おる程度お金を得た後は、自分のためでなく。周りの人が幸せになるために使う。&lt;br /&gt;お金は道具であると認識し、何のために手に入れるのかを明確にする。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇すべての成功の源は、人間関係に集約されている&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■感想など&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;どういうわけか、最近、また成功本系の、ようは人が成功した奇跡を語った本を、良く買っています。&lt;br /&gt;本書もそんな成功体験に基づいた一冊。&lt;br /&gt;ではあるのですが、とりわけ本書は考え方になる部分の解説が詳しくされている印象があります&lt;br /&gt;なので、成功本というよりか、人脈本でもあり、ブランディング本でもあるような、そんな内容です。&lt;br /&gt;１粒で数粒、ピリッと辛い感じの本でした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;成功に至るプロセスで大切なことがいろいろ書かれていますが、本書以外の本も含めると、謙虚、人に与える、感謝、この三つはほぼ共通している感じです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;成功本は、そろそろ卒業して、もっと具体的なテーマについて書かれた本を、今後は読んでいこうかな、と思っています。&lt;br /&gt;1&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

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<dc:subject>成功本</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-04T23:40:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-a6fa.html">
<title>成功し続ける起業家はここが違う_久永陽一著</title>
<link>http://staygold2068.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/_-a6fa.html</link>
<description>成功し続ける起業家はここが違う_久永陽一著 本書は、アイコミュニケーション経由で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;成功し続ける起業家はここが違う_久永陽一著&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;本書は、アイコミュニケーション経由で久永さんからプレゼントとして頂きました。&lt;br /&gt;ありがとうございます^^&lt;br /&gt;本を頂いたのは、初めてのことですので、なんとなく嬉しいですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■著者さん紹介&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;久永さんは、オアシスグループ代表、日本ジョイレッジ協会会長、日本オリンピック委員会強化スタッフトレーナーを務めています。&lt;br /&gt;著書も多数書かれている企業家さん。&lt;br /&gt;究極なプロフィールには6年間新聞配達をしながら6つの学校を卒業しているところ。&lt;br /&gt;すごい人はいるものですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4495581511?ie=UTF8&amp;amp;tag=kazunaokenume-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4495581511&quot;&gt;成功し続ける起業家はここが違う (DO BOOKS)&lt;/a&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=kazunaokenume-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4495581511&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; style=&quot;BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■目次&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;第1章　6年間の新聞配達の仕事が、成長し続ける企業家を作った！&lt;br /&gt;第2章　一職人から企業家のイバラの道へ&lt;br /&gt;第3章　成功し続ける企業家に共通する「吸引力」&lt;br /&gt;第4章　成功し続ける企業家に共通する「邁進力」&lt;br /&gt;第5章　成功し続ける企業家に共通する「感謝力」&lt;br /&gt;第6章　成功し続けるための７つの習慣&lt;br /&gt;第7章　人間関係がすべての”成功の卵”&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■レバレッジ・メモ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇新聞配達で培った３つの能力&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;・壁を乗り越える（継続の法則）&lt;br /&gt;・時間を管理する&lt;br /&gt;・欲望をコントロールする&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇黒字倒産を避けるために、入念な資金繰りが大切。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇経営者がセルフコントロールを徹底できなければ、他人である従業員をコントロールなどできるはずがない。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇追い詰められなければ、知恵はなかなか出てこない&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇企業家のマインド&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;何でもとりあえずできると言え、やり方はそこから考えよ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇当たり前のことを当たり前にできることが一流の証&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;イチローのセリフと似ていますね。「当たり前のことを意識して行う！」というセリフだったと思いますが、プロというのは、当たり前の積み重ねということを改めて認識させられる今日この頃です。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇「吐く」から「－」を取ると「叶う」になる&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇「大変」とは、大きく変われるから大変なのだ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇他人は自分の鏡&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;悪いことにも、良いことにも、すべてに感謝する！&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇ビジネスにおける成功の定義&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「人、モノ、金、情報、時間」に余裕があること：本書のレバレッジメモ大賞！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇考えに考え抜いて、自分の頭の中でシュミレーションを重ねることによって、初めて発想力や問題解決力という機能が働く。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇ビジネスチャンスは、すべて人が運んでくる&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;とにかく、大切なのはコミュニケーション力。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇悪いことにも感謝の気持ちを持ち続ける&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;悪い出来事は、自分自身が何かに気づくためのきっかけとなる現象&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;◇毎月取材をうけ、年３、４冊も出版できる理由&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ff33;font-size: 1.2em;&quot;&gt;・誰も実践していないオリジナルコンテンツの提案&lt;br /&gt;・魅力的なプロフィール&lt;br /&gt;・毎日メールセミナーを配信することで、実質的な原稿作成ができる&lt;br /&gt;・ウェブ連載中の反響をもとに、本の購入見込み客を出版社に示すことができる&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #00ffcc;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;■感想など&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;久永さんは、おばぁちゃんの治療を担当した東洋医学の先生にあこがれて、整体師を目指すようになりました。&lt;br /&gt;そのために、専門学校を６つも通いつつ、新聞配達も行い、すでにその時点で時間術を学んだようです。&lt;br /&gt;試験期間は、自転車にメモノートを固定し、配達中に暗記をしていたそうです。&lt;br /&gt;学生時代から、時間が足りなくなるくらいいろんなことをしてきた人は、強いですね。&lt;br /&gt;わたくしが、学生だったころなんて、思いっきりぶっ弛んでいましたから…&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事術</dc:subject>

<dc:creator>ステイゴールド</dc:creator>
<dc:date>2009-03-04T00:21:31+09:00</dc:date>
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